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ニュース - 駐日ブルガリア共和国大使館

駐日ブルガリア共和国大使館

ブルガリア・日本交流イベント「ミルクで繋がる交流の集い2026」開催

29 July 2026 News

2026年7月25日、大妻女子大学千代田キャンパスにおいて、“ミルク1万年の会”主催、駐日ブルガリア共和国大使館後援による「ミルクで繋がる交流の集い2026」が開催されました。本イベントには、学術関係者、非政府組織関係者、企業関係者及び一般参加者約90名が参加し、株式会社明治の関係者も出席しました。

駐日ブルガリア共和国大使館からは、通訳・文化担当のコストヴァ・イリヤナ氏及びインターンのスタヴレヴァ・ヨアナ氏が参加しました。コストヴァ氏は、ブルガリアの地理、歴史、文化遺産、伝統料理など、ブルガリアを特徴づける様々な要素について講演を行いました。

続いて、立命館大学食マネジメント学部のヨトヴァ・マリア准教授が、ブルガリアヨーグルトの歴史的発展、国際的な普及及び同分野における学術研究について講演を行いました。

その後、一般社団法人ヨグネット代表理事の向井智香氏が、日本におけるヨーグルト文化の発展について紹介しました。また、異なるメーカー3社のヨーグルトの試食が行われました。

講演終了後には参加者とのディスカッションが行われ、ブルガリアの文化、食文化、観光及びブルガリア訪問に対して高い関心が寄せられました。

引き続き開催された交流会では、ブルガリア産ワインとともに、カヴァルマ、タラトル、バニツァ、ショプスカ・サラダ及び蜂蜜とクルミを添えた水切りヨーグルトなどのブルガリア伝統料理が提供されました。なお、試食会及び交流会で提供されたヨーグルトは、株式会社明治の協力により提供されました。

本イベントは、多くの参加者の関心を集め、日本におけるブルガリアの認知度向上に大きく寄与しました。また、ブルガリアをヨーグルト発祥の地としてだけでなく、豊かな歴史と文化を有する国として紹介する機会となりました。

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