ブルガリアと岡山市との交流促進に向けた取り組み
24 April 2026 News
2026年4月16日、マリエタ・アラバジエヴァ大使および駐日ブルガリア共和国大使館のイリヤナ・コストヴァ氏は、岡山市の芳泉小学校においてブルガリアをテーマとしたオンライン授業に参加しました。
本イベントは、岡山・プロヴディフ交流協会および岡山市の主催、駐日ブルガリア共和国大使館の協力により開催され、今年で3年連続の実施となり、本年においては2校目の取り組みとなります。
芳泉小学校での「ブルガリアの日」には、6年生約200名の児童が参加しました。児童たちは、アラバジエヴァ大使および岡山市教育委員会の三宅教育長より歓迎の挨拶を受けました。コストヴァ氏は、ブルガリアの伝統的な食文化や習慣について講義を行い、簡単なブルガリア語での自己紹介の仕方も紹介しました。
また、岡山・プロヴディフ交流協会会長の磯野昌郎氏は、ブルガリア訪問の体験を共有し、2024年に大使公邸で開催されたチャリティーコンサートで披露された、プロヴディフの児童合唱団「デツカ・キトカ」による歌の録音を紹介しました。さらに、芳泉小学校PTA会長であり同協会事務局長の平元道隆氏は、両市の交流の歴史と主な出来事について説明し、姉妹都市提携20周年を記念した岡山市からの「桃太郎」像の寄贈、50周年を記念したプロヴディフ市からのフリスト・ボテフ像の寄贈、そして近年の活発な生徒交流について紹介しました。
