Australia and Oceania

Asia

Africa

Europe

North and South America

Additional Information

ニュース - 駐日ブルガリア共和国大使館

駐日ブルガリア共和国大使館

ブルガリアと岡山市との交流促進の取り組み

12 February 2026 News

2026年2月10日、マリエタ・アラバジエヴァ大使と大使館のイリアナ・コストヴァ氏は、岡山市立芳明小学校のブルガリアをテーマにしたオンライン授業に参加しました。このイベントは、岡山・プロヴディフ友好協会と岡山市が、駐日ブルガリア共和国大使館の協力を得て主催し、二国間文化交流の一環として3年連続で開催されています。プロヴディフ市と岡山市は1972年から姉妹都市です。

芳明小学校で開催されたブルガリアデーには、100名を超える6年生が参加しました。授業はアラバジエヴァ大使と岡山市教育長の三宅氏の挨拶から始まりました。続いてコストヴァ氏はブルガリアの伝統的な食べ物や習慣について講義し、ブルガリア語での自己紹介の仕方を指導しました。講義の後、ブルガリアの学校で教えられている科目や、ブルガリアとの交流をどのように広げることができるか、ブルガリア人が日本で何を好んでいるかに興味を持つ学生たちから質問が出ました。コストヴァ氏は、岡山市の学校が希望すれば、2025~2026年度から小学1年生、5年生、8年生(中学2年)で日本語を教えているプロヴディフ市の「聖クリメント・オフリドスキ」学校とオンラインで会議や交流を開催できると提案しました。

2025年12月5日から6日にかけて、アラバジエヴァ大使は日本の衆議院議員逢沢一郎氏の招待により岡山市を訪問し、ブルガリアに関するフォーラムに参加しました。アラバジエヴァ大使は岡山県の山陽学園、就実学園、幸楽館の3つの高校を訪問し、ブルガリアについての講演を行いました。岡山訪問中、アラバジエヴァ大使は大森市長と会談し、岡山商工会議所主催のワーキングディナーに参加しました。会談では、プロヴディフ市との経済、教育、文化のつながりを深める機会について議論されました。

More photos

This site uses cookies. By accepting cookies you can optimise your browsing experience.

Accept Refuse More