2026年6月23日、マリエタ・アラバジエヴァ大使および駐日ブルガリア共和国大使館職員は、外務省のブルガリア専門家を迎え、懇談会を開催しました。
懇談会では、ブルガリアと日本の二国間関係における最近の動向について意見交換が行われるとともに、両国の友好関係および協力の発展において、ブルガリア専門家と日本専門家が果たす重要な役割について話し合われました。
また、ブルガリア国立音楽アカデミー「パンチョ・ヴラディゲロフ」において、ジェニ・ザハリエヴァ教授の指導の下で博士課程を修了したピアニストの保坂佑亮氏が来賓への音楽の贈り物として、ブルガリア人作曲家の作品を演奏しました。