2025年10月9日、東京芸術劇場コンサートホールで、ブルガリアのヴァイオリニスト、ゲオルギ・ライチェフ氏が、及川光悦指揮者と駐日ブルガリア共和国大使館の招待を受け、日本音楽文化交流協会の第38回国際親善交流特別演奏会に出演しました。
ブルガリアの若き才能が、フランスの作曲家エドゥアール・ラロの作品「スペイン交響曲ニ短調 作品21」を演奏しました。
ゲオルギ・ライチェフ氏が日本音楽文化交流協会主催のチャリティーコンサートに参加したことで、日本におけるブルガリアの名音楽家育成国としての評判がさらに高まりました。