早稲田大学で「ブルガリアデー」を開催
25 July 2025 News
2025年7月14日、早稲田大学で「ブルガリアデー」が開催されました。
マリエタ・アラバジエヴァ駐日ブルガリア大使が「隠れIT大国ブルガリア」と題した講演を行い、IT分野におけるブルガリアでの技術発展について語りました。また、ブルガリア共和国のルメン・ラデフ大統領の日本公式訪問の成果についても言及し、ブルガリアと日本の関係が「戦略的パートナーシップ」に格上げされたことを紹介しました。
大使館のペタル・ニコラエフ一等書記官はブルガリアの文化、歴史、伝統についてプレゼンテーションを行い、ダンスグループ「ナ・コルツェ」の指導者ボグダン・ヴグラロフ氏がブルガリアの民族舞踊についてプレゼンテーションを行いました。また、ブルガリアの音楽家でアンサンブル「ヌーシャ」の指導者、ヨルダン・マルコフ氏と共に、ブルガリアの伝統的な8つの「ホロ」というダンスを紹介しました。二人は、ブルガリアの民族音楽における変拍子についても語りました。ブルガリアのジャーナリスト及び日本スペシャリストのヴィクトリヤ・ゲトヴァ氏もオンラインで参加しました。
このイベントは、在日ブルガリア共和国大使館と早稲田大学の共催によるもので、同大学の横田和彦先生と「横田ゼミ」のゼミ生が企画しました。「横田ゼミ」のゼミ生は今年9月にブルガリアを訪問する予定です。
写真提供 早稲田大学
